【30日目・台東県→花蓮市/72.4kg(6.4kg減)】長濱が台東県長濱に行く!全世界の長濱さんよ聴いてくれ

旅日記

よしきいんきん事件から一夜明けました。例の薬ですぐ治りました。医学の進歩には頭が下がるばかりです。

再掲します

昨夜は野宿でした。

否、野宿という名のキャンプです。僕らは夫婦でキャンプを楽しんでいるんだ。それだけです。

そんな今日はワクワクしています。それは、僕の名字と同じ地名「長濱」に行くからです。

予兆はありました。

前日に売店でそれぞれ「長濱米先生」「長濱米太太」という米の銘柄を見かけてというもの、その接近をひしひしと感じているのでした。ちなみに「先生」は男性への敬称、「太太」は女性への敬称の一つです。

道中の都蘭という集落には、なぜか「都蘭國小」と書かれたカバンがお土産屋さんみたいなところでたくさん売られていました。地元の小学校の指定カバンなんですが、欧米のどこかのファッションリーダー的な人が身につけて有名になったそうで、予期せぬブランディングに成功したミラクル指定カバンです。

ずっとそこにただただあっただけなのに、外部からの刺激で突如違う意味を持つことになったってスゴイですよね。

確かにこの地区はその美しい景観から一部観光地化されており、ヨーロッパ辺りからと思しき旅行者もちらほら見られました。

ちなみに台湾原住民の人々はクリスチャンが多いらしく、沖縄でも見られる亀甲墓と十字架がコラボしたスタイルのお墓をよく見かけました。

ついに台東県長濱へ

そんなこんなで長濱に到着しました。

あっちもこっちも長濱だらけ!

長濱の役場、長濱國民小学校、長濱郵便局まで。

こんなの、日本各地の長濱さんにしか共感を得られないかと思いますが、少なくとも僕の友人の長濱雅徳はテンションが上がっておりました。

他に何があるのかなーと調べたら、まさかのこんなスポットが。

「長濱海之声」。

ナガハマウミノコエ!!

海が一望できて波の音が楽しめるスポットに名前が付いているようでした。

これはあれをやるしかない。不可避!

長濱海之声で私長濱が「海の声」を歌いました。それでは聞いてください。

沖縄の方角向いて野外ライブしました
とりあえずこれまでの体重グラフも載せておきます
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