【28日目・台東県/73.7kg(4.9kg減)】ジュルジュルジュクジュクした果物と伝統の「小米酒」

旅日記

先住民(台湾では正式な呼称として「原住民」という)のみなさんが多くが住むエリアは、なんか、地名がかっこいい。

もともとの読み方に漢字を当てているのですが、「太麻里(タイマリ)」とか「加路蘭(ジャルラン)」とか、漢字の国でありながら別の国の地名って感じです。

日本で言うと、長万部とか稚内とか、そんな風なことでしょうか。文化の多様性を感じます。

コンビニも原住民アートをあしらったりしていていい。

そうそう。「釈迦」という果物をご存知でしょうか。別名バンレイシ。なんか、見た目がお釈迦さまの頭みたいでデコボコしてるからみたいです。頭といえども、果肉はじゅくじゅくしててクリーミー。ちょっと力を入れるとすぐ崩れるぐらい柔らかいです。

味は、何って説明しましょうか。マンゴーのような甘さもあり、バナナのような濃厚さもあり、まぁでも、ある果物を別の果物で例えるのも難しい話です。とにかく美味しいですよ。

おじさんの連続写真でどうぞ。

小米酒もありました。原住民伝統のお酒で、ちょうど甘酒のような感じで、甘くて誰でも飲みやすいです。お土産にオススメです。

ここ最近は雨に降られることも多いです。しかし、一回濡れたら何回濡れても一緒ですし、とにかく進まないといけません。

強烈な日差しに襲われるよりはマシだろうと、喜んで雨に打たれて前に進むのみです。

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