【23日目・屏東県/73.4kg(5.4kg減)】小琉球を360度カメラでどうぞ!

旅日記

この日はここに向かいます。

「小琉球」

名前!小琉球!

沖縄県民としては無視しようにも無視できない名前、小琉球。

台湾の山肌や海岸を見ていると、地質的になんか、黒っぽい岩でできている感じなのですが、小琉球は沖縄と同じサンゴの島だそう。ウミガメもたくさんいるらしく、島のシンボル的存在になっています。

漁業も盛んなようで、一定程度の規模をもった漁港がありました。漁村特有の、港の近くに住宅が密集している感じが、伊良部島の佐良浜を想起させます。

そうそう。小琉球は観光の島でもあります。

ビーチで人を呼んでお土産品店や飲食店に波及させるという流れは、沖縄と同じです。だいたいみんな、港に着くとレンタルバイクで島を回るので、島中人とバイクだらけです。

見てくださいよこれこれ。いろんなトコに琉球の文字。地元民でもなんでもないのに勝手にアイデンティティが刺激されました。

お土産屋さんのお姉さんは、前に沖縄県読谷村に住んでいたとのことで意気投合。お腹空いた時に食べてー、と、商品のお菓子をたくさんくれました。小琉球名物の「花捲」という、かりんとうみたいなウマウマお菓子です。ありがとうございました!(このお菓子はのちの山越えの時に大活躍しました)

東港に戻ります

台湾島に戻りました。
港があるのは昨日着いた「東港」という町です。

何が良いかって、小琉球につながる旅客ターミナルと、大きい大きい海鮮市場が隣接しているってことです。

小琉球に行くお客さんは、おそらく必ずと言っていいほど、この市場にも足を運ぶと思うので、一石二鳥です。那覇もこうすればいいのに!!

東港は、特にマグロが有名です。「マグロの故郷」を標榜しており、市場に行っても半分ぐらいはマグロ屋さん。寿司屋もたくさんあります。トロはそのままTOROと表記されています。

この町を出るまでにマグロ食べてみようと思います。

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